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おまとめローンの借り方やメリット、デメリットを徹底解説

数社からお金を借りていると、毎月の返済が大変……。

そんなときは、おまとめローンを組むことで、返済が楽になるだけでなく、利息を安くできる可能性もあります。
多重債務者の救済制度でもあるおまとめローンですが、じつは利用の仕方によっては、逆に損になってしまう危険性も。

 

借り換えローンを利用すると金利はどうなるの?
返済期間は?
実際にどれくらいオトクになるの?
そんな疑問にお答えしつつ、複雑なおまとめローンのメリット・デメリットをわかりやすくまとめています。

 

そもそも、おまとめローンとは?

おまとめローンとは、複数の会社から借りていた借金をひとつにまとめるサービスのことを言います。

つまり、今ある借金の返済のために、あらたにまとまった金額を借りて一気に返済してしまうのです。
そして、一本化したローンをコツコツと返済していくことになります。

 

複数社から借りてしまている多重債務状態の人に最適のプランです。
毎月の返済が苦しい、返済をシンプルに簡略化したい、金利を少しでも下げて利息を節約したい人は、おまとめローンを検討してみましょう!

 

おまとめローンは債務整理とは違います

おまとめローンと聞くと、ローンそのものが減って、返済がぐんと楽になるようなイメージをもたれることも。

おまとめローンには借り換えを行うことで結果的に毎月の支払いが楽になったり、利息が下がったり、借金の管理がしやすくなるという大きなメリットがあります。

 

しかし、おまとめローンでは毎月の返済額が減ることはあっても借金の元本自体は減りません。
債務整理とはまったくちがうということは把握しておく必要があります。

 

返済自体が困難で、返済してしまうと生活が立ち行かないような場合には、債務整理を検討したほうが良いこともあります。
退職、転職、妊娠・出産、子育て、進学費用、病気やけがによる治療費、配偶者の死亡や、介護の問題など、人生には予期せぬことがたくさん起こります。
どうしようもなく多重債務者となってしまったときの救済措置として債務整理も検討してもいいかもしれません。

 

債務整理は、弁護士を通して行います。
「任意整理」「民事再生」「自己破産」など、段階に合わせてさまざまなアプローチがあり、借金を減額することも可能です。
相談は、日本弁護士連合会、日本司法書士連合会で受け付けています。
法テラスなどの公的機関で、無料で相談できる場もありますよ♪

 

おまとめローンで借り換えするメリット4つ

金利が下がる

絶対というわけではありませんが、多くのケースで複数のキャッシングローンを一本化することで金利を引き下げることが可能です。
とくに、総借入額が100万円以上の人は、利息制限法という法律にのっとり、必ず金利が15.0%以下となります。

 

例をあげて説明してみましょう。

 

A社 60万円(18.0%)
B社 30万円(18.0%)
C社 20万円(18.0%)

 

このように3社からそれぞれお金を借りている状態では、消費者金融では少額融資扱いのため最も高い金利(最高金利)が適用されます。
多くの消費者金融で、少額の融資の場合は18.0%ということが多いでしょう。
これをおまとめローンでまとめてみましょう。

 

おまとめローン 110万円(15.0%)

 

この金利3.0%の違いが、返済額の総額に大きくかかわってきます。
たとえば、3社それぞれバラバラに、この110万円を単純に3年で返済した場合の利息の合計額は331,612円にのぼります。
おまとめローン15.0%の金利では、272,716円
差額の約6万円は、金利の差によって生まれたもの。
もちろん返済が伸びれば、金利による利子の差はより大きくなります。

 

毎月の返済額を減らすことも可能

おまとめローンで一本化すると、毎月の返済を楽にすることが可能です。
キャッシングローンには、毎月、最低これだけは返済してくださいね、という「最小返済額」というものが設定されています。
最小設定額は、貸金業者や借入額によって異なります。

 

たとえば、

 

A社 60万円(最低返済額16,000円)
B社 30万円(最低返済額11,000円)
C社 20万円(最低返済額9,000円)

 

このように、それぞれのローンで最低返済額が設定されているため、総額では毎月最低でも36,000円の返済が必要です。
これを一本化することで、最低返済額も一本化され大幅に引き下げることが可能です。

 

おまとめローン 110万円(最低返済額16,000円)

 

※実際の最低返済額は貸金業者や銀行、契約のプランなどによって異なります。

 

一例ではありますが、毎月36,000円の返済が16,000円になれば、かなり返済が楽になるということも多いでしょう。
ライフイベントでとくに入用な時期などには、おまとめローンによる返済額の引き下げは大きなメリットといえます。

 

返済が月に1度になり、返済漏れや遅延の心配がなくなる

おまとめローンを行えば、もちろん一社から借入を行いますので返済は月に1度でOK!
複数から借り入れていると、それぞれ返済日が異なるため、月に何回も返済に追われて心身ともにしんどい思いをしている人も多いでしょう。
返済をうっかり忘れてしまったり、しなくてはと思いつつも金策がうまくいかなかったりで冷や汗をかくことも。

 

返済回数が減らせれば、その日に向けて準備ができるようになります。
借金からくるプレッシャーやストレスを軽減し、返済に集中することもできますね!

 

少額の借入が複数あるより、一社から大金を借りているほうが社会的信頼が大きい

じつは、総額は同じローンでも、複数の会社からお金を借りているのと、一社からまとめて借りているのとでは信用度が異なり、後々のクレジットカード審査などにも影響を及ぼします。
少額を少しずつ借りていると、「少額を返せず、いろんな貸金業者からその都度借りている」と見られてしまうんですね。
しかし、一社からまとめて借りていると、「これだけの額を借りられるということは、この人はきちんと仕事を継続していて安定が収入が見込めるな」というひとつの目安となるのです。
また、お金の管理がきちんとできている、という印象も持たれます。

 

おまとめローンのデメリット3つ

メリットだけ見ると、悪いことなんてないように見えるおまとめローン。

しかし、これにはワナが。
使い方をまちがうと、じつは損をしてしまうこともあります。
何事にも良い面と悪い面があるもの、自分におまとめローンがあっているか確認してみてくださいね。

 

1.)返済が長引いてしまう可能性も

おまとめローンでは、3社からそれぞれ借りていたころより最低返済額が引き下げられます。
これは、おまとめローンの大きなメリットなのですが、そのせいで結果的に返済期間が長引いてしまいやすいのです。

 

最低返済額は、毎月の返済では煩わしいと感じることがあっても、それはわたしたち債務者のためでもあります。
毎月、ある程度まとまった額を返済していかないと、返済額がふくらみ、最終的に返済困難に陥ってしまうことも。

 

お金に余裕があるときは多めに返済する、ボーナスが出たらある程度まとまった金額で返済する、などの努力や工夫をしないと、毎月の負担が小さいがゆえに、ずーっと返済を続けなくてはならないという恐怖もあります。

 

おまとめローンというと、消費者側に優しい救済制度のように見えます。
でも、あくまでローンも商品のひとつ。
支払いを長引かせる分、利息が多く徴収できる、消費者金融や銀行にとってもうまい話なのです。

 

2.)おまとめローン後でも新たに借り入れができてしまう

おまとめローンで借金を一本化したあとに、さらに借り入れをしてしまうという危険性もあります。
一本化後、返済したキャッシングローンを解約せずに持っていれば、いつでも新たに借り入れができる状態ということ。
おまとめローンで毎月の返済額が減ったから、とつい浪費やギャンブルなどをしてしまうと、結局また複数社から借りてしまうという自体に発展しかねません。

 

おまとめローンは、あくまで複数の借入をまとめることで月々の返済を楽にしたり手続きを単純化すること。
まとめることに成功した後は、自分でキャッシングやカードローンのコントロールをしていかなくてはなりません。
一本化後は、すみやかにおまとめローン以外は解約してしまう、などのお金の自己管理は大切です!

 

3.)おまとめローンの融資が通りにくくなってきています……。

おまとめローンで積極的に利用したいのが、大手銀行・地方銀行が提供している銀行系カードローン。
消費者金融のキャッシングと比較して金利が低いため、借り換えには最適なローンです。
しかし、日経新聞によると、2017年4月以降、金融庁からカードローンの過剰貸し付けに対する抑制指示が入ったため、おまとめローンを銀行で契約することが以前よりもかなり難しくなっています。

 

おまとめローンを利用する人というのは、すでに多重債務がある人ということ。
そのような貸し倒れリスクが高い人にローンを貸し出す銀行が減っているのです。

 

 

 

では、もうおまとめローンを利用することは不可能なの?というと、そうではありません。
残されているのは、消費者金融のキャッシングでおまとめローンを申し込むことです。
今でも消費者金融の高い金利に苦しんでいる人はいるでしょう。
その消費者金融でおまとめして大丈夫なの?と不安な方にもオススメできるおまとめローンの借り方を紹介します♪

 

消費者金融のおまとめローンとは?

消費者金融は銀行系カードローンよりも金利が高く、利子が高くつく、これは正解です。

しかし、消費者金融でもおまとめローンにすれば、ちゃんと毎月の返済を楽にすることは可能です。

 

なぜなら、借入合計額が100万円を超える場合には、必ず金利が15.0%以下となるから。
これでも銀行系カードローンよりは高めですが、最高金利に比べるとかなり安くなることがわかります。
銀行系カードローンの審査に落ちたからといってそのままローンを放置しているよりは、消費者金融でもおまとめした方が金利が下がるのは明白です。

 

借入額が年収の1/3を超える場合は?

 

通常、消費者金融やクレジットカード会社(信販系)でキャッシングをする場合、借入額は年収の3分の1までと総量規制で定められています。
しかし、おまとめローンは総量規制の特例が適用されるため、年収の3分の1を超える融資でも利用することができます。
これは、ローン地獄で自己破産や債務整理に至ってしまう人の救済措置のひとつです。

 

おまとめローンにおすすめの消費者金融は?

申込は、かならずおまとめローンのプランを打ち出している消費者金融を選ぶことが大切です。
そこでオススメなのが、以下の大手2社です。

 

アコムの借換え専用ローン

アコム

貸付利率(実質年率) 自動審査受付時間 メリット
3.0%〜18.0% 平日9:00〜21:00 30日間金利0円サービス

パート・アルバイトでもOK!

申込みから契約までインターネットで手続き可能。

おまとめローン専用プランがあるため、借り換えがスムーズです。
おまとめローンでも、審査が最短30分、わずか1時間でおまとめ完了もOK!
限度額 300万円
【特徴】
・3秒結果表示
(3秒診断は、借入をご検討される際の目安であり、実際のお借入時の審査結果と異なる場合があります。)
・はじめてでも来店不要
・スマートフォンの無料アプリがあるので収入証明の送付などが便利!

 

アイフル かりかえMAX

アイフル

貸付利率(実質年率) 自動審査受付時間 メリット
4.5%〜18.0% 9:00〜21:00 30日間金利0円サービス
最高限度額500万円!だから大きな借り換えにも対応できる!

他社への返済代行が利用できることも。
手数料不要で延滞の可能性が低い口座振替による返済だから口座管理が楽。
最高限度額 500万円

 

おまとめローンの申し込み方法

おまとめローンを申し込む手続き方法は、基本的には、ふつうのキャッシングの審査と通常の流れと同じです。
各社申し込みの窓口は、各ホームページ、公式サイトから。
おまとめローンや借り換えでも、WEBから申し込むWEB完結の利用が可能です。

 

申込の際に、利用プランなどで借り換え、おまとめが選べる場合は必ずチェックしましょう。
また、そのような項目がない場合は、借り換えしたい旨をコールセンターに一報を入れておくと安心です。

 

収入証明を用意しておこう!

おまとめ、かりかえを行う人のほとんどが、ローンの総額が50万円を超えているはずです。
その場合、消費者金融の審査の際、かならず収入証明書類の提出が求められます。
これは、貸金業法で定められているルールのため、パスすることはできません。

 

収入証明として使用できる書類は、

 

サラリーマンの場合

  • 源泉徴収票(前年度分(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヵ月分)

 

フリーランス・自営業・個人事業主の場合

  • 確定申告書(前年度、取得できる最新のもの)
  • 税額通知書
  • 所得証明書

 

用意できない場合の手続きや再発行については、→→コチラ←←に詳しく紹介しています。

 

書類の提出はとても簡単で、アコムやアイフルなら、アプリを使用して携帯、スマホ、デジカメなどで画像を撮影してアップロードするだけと郵送等は不要です。

 

おまとめローンは審査がとおりにくい?

おまとめローンのプランを選んだから、審査が通りにくい、厳しいというわけではありません。

しかし、おまとめローンを利用する人というのは、すでに2社以上から借入を行っていることが確定していますので、その分、借りていない人に比べて貸し倒れや返済遅延のリスクが高いのは明白です。
また、多くの場合で借り入れが100万円以上の高額融資となることから、「おまとめローンは審査が厳しい」というウワサが立ってしまうのでしょう。

 

おまとめローン審査に落ちてしまう原因3つ

おまとめローンの申込に、これをすれば必ず審査が有利になる、というような裏ワザは残念ながらありません。
そのかわり、審査に落ちてしまう原因になる条件はあります。
申し込むときは、うっかり不利になるようなことをしてしまわないように注意したいですね♪

 

1ヶ月に3社以上の会社におまとめローンの申し込みをする

なんとかおまとめして返済を楽にしたい!と焦ってしまうときも、絶対にやみくもに申し込みをするのはNG!
各社は信用機関に登録されている情報をみることができます。
あなたが、いつ、どれだけローンの申込をしたのかを把握することが可能です。
あまり何社も申し込んでいるとそれだけで貸付ブラックとなり、通る審査も通らなくなってしまいます。

 

過去に借金の踏み倒しや3ヶ月以上の延滞がある

現在だけでなく、今はすでに完済している借金のことも思いだしてみましょう。
借金を払わず放置していたり、返済できないからと連絡もなしに滞納したことはありませんか?
そういった不渡りの情報は、過去にさかのぼってチェックされてしまいます。
このような金融事故の履歴がある場合、高額の融資は厳しいかもしれません。

 

勤続年数が短すぎる

勤続年数とは、同じ職場に継続して勤めている年数のことです。
新社会人になったばかり、アルバイトをはじめたばかり、転職したばかり、という状態では、さすがに安定した収入があるとは見込めず、お金を借りることは難しいでしょう。
勤続年数が半年未満の人は、申し込んでも審査に通らない可能性が高いです。
1年程度は働いてから申し込みをしてみましょう。
(審査通過基準は各社で異なります。)

 

クレジットカードのキャッシングはおまとめできる?

 

クレジットカードのキャッシングローンもおまとめできる可能性があります
しかし、対応は各社異なりますし、審査内容によっても変わってくる可能性があります。
ただし、これはキャッシング枠のみ
ショッピング枠で利用した分に関しては割賦販売法という法律の範囲内のため、おまとめローンには含むことができません

 

おまとめローンと過払い金請求のタイミングに注意

2010年より前に消費者金融やカード会社でキャッシングを行っていた場合、法定金利より高額な利子を徴収されている場合があります。

これを取り返す手続きを過払い金請求と呼び、司法書士などを通じて消費者金融側に請求が可能です。
過払い金請求の期限は10年のため、あと数年は過払い金が払い戻されるチャンスがあります。

 

2chやYahoo!知恵袋等で、おまとめローンを組むと、過払い金請求ができないと書いている人がいます。が、これは正しい情報ではありません。
おまとめローンを組んだ後でも、過払い金請求をすることは可能です。

 

ただし、請求のタイミングには注意が必要です。
ベストのタイミングは、一本化した借金が返済し終わってから。
なぜなら、ローンが未完済の状態で過払い金請求をしてしまうと、債務整理として信用情報機関に登録されてしまうためです。
すると、5年、長いと10年ほどクレジットカードが使えなくなり、ローンを組むこともできなくなります。

 

ローンを完済してからの請求であれば、ローンの完済が信用情報に記されているため、ブラックリストには載りません。
クレジットカードの使用にも問題ありませんので、可能であれば完済後の請求が望ましいでしょう。

 

ただし、過払い金請求の期日などから、早く申し込みが必要な場合には、手続きを代行してくれている司法書士などに必ず相談してみてください。
お金のプロフェッショナルに相談して、過払い金請求をしたほうが得なのか、しないほうがいいのかを判断してみるほうがいいでしょう。